だめ恋愛度
幸せ恐怖症
チェック

幸せ恐怖症とは:

このタイプは、「つき合う相手は、みんなにモテるような素敵な人より、ワンランク下の男性のほうが、気を使わないし 安心できていい!」と言いがちな人。 こういうことを言う女性を見ると、たいてい、どことなく冴えない外見をしてる。髪型はあか抜けず、眉毛の手入れも怠りがち、 服は微妙に本人と合ってなかったり流行遅れだったり。あるいは、とてもオシャレな服を着て、センスなども決して悪くないのに、 なぜかパッとしない、もっと別の色のほうが似合うのに、って印象を受ける。 どちらのタイプも、女の色気をあまり感じない。わざと狙ってそうしているかのようなハズし方。ブスに見えることをわざと やっている人間が、いるとは思わないけど、それを「無意識だけど意図的」にやっているのが、幸せ恐怖症の人

このタイプの女性は、本人が気づかないうちに、幸せを遠ざけてしまう。幸せになってはいけない、という強迫観念があるの。 意識の上では幸せになろうと思って努力しているのに、やっていることは実は幸せを避けること。 だからといって、 不幸になろうと思っているわけではなく、あくまでも、「ある人」より幸せになることを避けているの

その「ある人」って?

それは、なんと自分の母親。 このタイプの女性は、母親からの嫉妬を避けるために、自分の幸福を無意識のうちに避ける行動を とってしまう。母親よりもちょっとだけ不幸になろうとする。 これは、自分の女性性を受け入れられなかったり、夫に愛されないことに不満をもっている母親は、娘が誰かから愛されることに 激しく嫉妬するの。娘が自分より愛されないように、美しくならないようにと、まるで白雪姫の母親のように妨害するの。 ただ、母親自身も無意識。意識の上では、「あなたのために!」と娘に接しつつ、善意が娘をダメにするのが幸せ恐怖症

たとえば、こういう母親は、 買い物に行けば、微妙に似合わない服を「あなたに似合うのはこの服よ!」と言って買え与えるとか、 女の子らしい髪型などさせず、ボーイッシュな格好をさせたがるとか・・・  このような母親は、 夫に愛されていないという不安をもっていることが多く、それだけに、娘が父親(夫)と 仲良くじゃれ合っているのを見ると、イライラするとか、 逆に娘が父親から嫌われているのを見てほっとするとか、 娘が男っぽく振る舞うと、とても喜んだりするとか・・・  そうした母親の顔色を見て、娘は幸福を避けることを学習するの。お母さんに嫌われないようにするには、お母さんよりも、 ちょっとだけ不幸になることだと悟るの。 こうした娘が成長して彼氏ができると、母親は、さらに激しく干渉するの。いい男をつかまえたときほど、ヒステリックに 「あの男はダメよ!」と交際を反対する。プレゼントをもらって幸せな気分にひたっている娘に向かって、「返してきなさい!」 と、怖い顔で命令する。「あなたのためを思って言っているのよ!」と、付け加えることも忘れない。たくみな話術なので、娘も、 母親は善意で言ってるんだ、と信じる。 でも、逆の場合、つまり、娘が不誠実なダメな男を恋人にしたときは、母親は黙っていて、むしろ、娘に対してやさしく振る舞い、 もし彼にヒドイことをされたら、それこそ親身になって相談に乗り、時には一緒に泣いたりもする。 だから、 娘も自分は母親に愛されていると信じて疑わない。いい母をもって幸せだと喜ぶ。当の母親ももちろん、 娘の幸せを妨害しているなどという自覚はない。 この幸せ恐怖症は、現在とても増えていて、20才前の女性の9割がそうだと言ってもいいくらい。もしあなたが、 素敵な彼に深く愛された悦びを母親に報告することに抵抗を感じるとしたら、つまり、悪い報告はできても、 いい恋の報告をするのが怖いとしたら、母親に嫉妬されている証拠。 もし、母親の前で、ラブラブの彼とイチャつくことが 怖いとしたら、間違いなく、幸せ恐怖症でしょう!


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