だめ恋愛度
セックス妄想
チェック
セックス妄想とは:
このタイプに診断されたあなたは、小さいころから「もしかして私ってすごいエッチな子かも…」と思っていたのでは?
幼稚園のころから、裸で男の子と抱き合うことを考えたりするなど、幼少期から、セックスに対して異常な興味、関心を示すのが
このタイプ。 小学校ですでに、担任の先生とキスやセックスをすることを想像してしまう。でも、こんないやらしいことを考える
自分はヘンタイに違いないと、誰にもナイショにしていることが多いもの。
なにしろ考えたくなくても、ひとりでに性的な妄想が浮かんできてしまう。 また、幼稚園のころからオナニーの経験があり、
性体験も早い傾向がある。SMや露出に興味をもったりすることもあり、犯されるのはイヤだけど、犯されたい願望があることも
珍しくないし、オナニーのときは、暴漢に無理やり犯されるシーンなどを想像する。
「でも… これって私以外にもたくさんいるんじゃない?」 「みんな言わないだけで、そうなんじゃないの?」。
こう思ったあなたは、おそらくこのタイプでしょう!
さて、あなたは「父親とセックスする夢」を見たことがあるのではないでしょうか?
もし、この夢を見たことがある、という人は、幼いころに実父からセクハラを受けた可能性がある。「そんな… 気持ち悪い!」
と思うかもしれないけど、その嫌悪感が何よりの証拠。嫌悪するような記憶が無意識の心の世界にあるの。忘れていても、
嫌悪感や不快感が残っている。3〜6才くらいの幼少期に父親からセクハラをされ、当時のあなたは大変ショックを受けたの
セクハラされたかどうか、簡単にチェックしてみる?
あなたは、小学校の何年生までお父さんと一緒にお風呂に入りたがったか?
もし、あなたが、小学校の低学年のころから、気持ち悪くてお父さんとお風呂に入るのをイヤがっていたとすれば、セクハラ
された可能性が非常に高い。(おじや兄にセクハラされても同じようになるから、必ずしも実父とは限らないけど)
逆に、生理が始まる(小学校の高学年)まで、お父さんと喜んでお風呂に入っていたとしたら、セクハラの事実はないと考えて
いいでしょう!
それは、本来、娘にとって父親というのは、「男でありながら男でない特別な男性(騎士)」でなくてはならないから。逆に、
父親にとっての娘は、「女であって女でない特別な女性」でなくてはならない。
つまり、そこにあるのは、「性を超えた聖なる関係」。それがないと、一緒にお風呂に入りたくなくなる。
「性を超えた聖なる愛情」を父親からもらってはじめて、娘は安心し、自分の存在に自信がもてるようになる。 だから、
娘と父親が一緒にお風呂に入るのはとても微笑ましい光景なの。
娘にとっては、お父さんへの信頼の証しとして、自分の体を見てもらいたくなる。お父さんも娘が自分を頼り、かつ、信頼
していることを感じて、ますます騎士になる。
「聖なる関係」であるはずの父親が、自分を「メスを見るような目」で見たとしたら、どうでしょう? 娘はとても傷つく。
自分を守ってくれるはずのお父さんが単なる一匹のオスであっては、情けなくてどうしようもないから。
そうすると、娘は幼いころから、「実の父親ですらいやらしかった。まして父親以外の男性なんてみんなセックスすることしか
頭にないに違いない!」と思い込んでしまう。「父親ですらいやらしい目で自分を見たのだから、それ以外の男性なんて、何を
考えているのかわからない!」とすべての男性を疑いはじめる。
はじめから男性を疑ってかかるので、恋愛はうまくいかない。疑いの気持ちは、相手によく伝わるから。真面目で誠実な男性ほど
敏感に察知して、敬遠してしまう。
子供にとって、親から愛されないことほどみじめなものはないから、ショックで忘れようとする
また、実の父親がオス丸出しで
あることも恥ずかしいけど、その子供である自分もまた恥ずかしい存在だと考えてしまう。
なぜなら、自分はそのヘンタイおやじの子だから。自分の遺伝子の半分はスケベ男から来ているから。だから、セクハラが
あっても、なかったことにしてしまいたくなる。 ショッキングな大事件をもみ消してしまうのだから、それなりの言い訳が必要。
その方法は、自分のカン違いか何かだろうと思い込ませることであったり、自分がお父さんを誘惑したかもしれないと、
自分を責めることであったりすること。どっちに転んでもお父さんは悪くない、という結論になるように心理操作する。
さて、父親が「女」として自分をさわる、若い女としてセックスをしたがっている… こうした恐怖体験をした女性は、
幼いころ感じた恐怖を低減しようとして、過去に父親にされたのと同じことを他の男性と再現してみる、という行動をとることが
ある。これが、心理学で言う「反復強迫」という行動。反復することで、当時はショックが大きすぎて受け取れなかったことを、
小出しにすることで、ショックを受け入れようとする。
また、「どうして男は女にセクハラをするのだろう?」という謎を知りたくて、過去に父親にされたことを再現しようとする。
それが素朴な疑問であり、それがセックスをしてみる、という行動になる
しかし、この場合、セックスする男性が問題。つまり、間違いだらけの男選びをしてしまうことが多い。いやらしくておぞましい
と感じてしまう男性とセックスしてしまうのだ。
なぜなら、父親と同じタイプの男性(DSS)とセックスしてみないことには、実父の真意がわからないから。たとえ、
外見が中性的でも、すごく好色な男性を恋人に選んでしまう傾向がある。「父と同じような好色だけの男」を見抜いて恋人にし、
そして、その男性からメス扱いされて再び傷つく。
なお、こういう理由でセックス依存になってしまう女性は、根深い男性不信を抱え、男性を嫌悪している。不信も嫌悪もあるのに、
セックスだけはしたがる。なかには、男性不信と男性嫌悪が激しすぎて、男性をまったく寄せつけず、ずっと処女のままで通す人
もいる。処女でいたのは、貞操を守るとか、素敵な男性とセックスするまでとっておいたのではない。ただ単に男性に怒っていた
女性なだけ。両極端だけど、どちらも男性不信と男性嫌悪がベースにある。
このセックス依存は、父親に対する「自己破壊という名の復讐」でもあるの。悪い男と悪いセックスをすると、女性の心は汚れる
から。それを知っての行動だから。自分を破壊することで、「こんな娘にしたのはあなた(父親)よ!」と父親にアピールしてる
の。アピールすることで、「お父さん、もっと真面目に私を愛してよ!」と言いたい。
でも、そのあてつけのためにわざわざ悪いセックスをして、自己破壊をするの。 女性はそこまでしても、父親から愛されたいの。
父性愛がほしい。 父性愛がもらえないと、男性を応援できないから。つまり、まともな恋愛ができないから。 これを知ってる
のかのように、女性は必死で父性愛を求めるの
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